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ホームページ制作のプレゼンテーションもお気軽にご相談ください。

2009/01/14 | Filed under: スタッフブログ

先日、とある医療機関のホームページ制作に関するご相談を頂いて、
ご関係者さまへのプレゼンテーションへ参加させて頂きました。


大分市別府市大分県内のホームページ制作・作成会社|総合広告代理店・STF WEB PLANNING
■マイクを握るプレゼン担当は代表の佐藤。当日担当と資料制作のスタッフ、お疲れ様でした!

コンテンツの多いサイト制作の場合は、ホームページのデザインやメニュー構成など、
企画構成の段階で作成する資料だけでもなかなか大変なのですが、
クライアント様からしてみれば、ホームページを立ち上げる上で
どんな制作会社がどんなデザインやテーマで作成してくれるのか、
また、数社の見積もりの比較検討は必須です。

特にホームページ制作会社の場合は、作業スキルに関する要素が「デザイン」、
「HTMLファイルのコーディングレベル」、「プログラム制作への対応」など、
挙げればキリの無いほど沢山の要素があります。

こうした内容を事前にクライアント様へ分かりやすくご説明をして、
インターネットとホームページ運営に関するノウハウなどをご理解頂くことは、とても大切です。

「いろいろあるんだろうけど、難しいから全て任せたい」といった場合においても、
もちろん実際の制作作業は弊社が行いますが、
「いつ、何のために、何をどれくらい掲載するのか。そのための費用はいくら掛かるのか。」を
クライアント様と密に話し合う場を持ち、明確にしていかなければ、
不必要な広告費用の支出を招くことにもなりかねません。

お取引きを頂いたあともご安心してお任せを頂くためにも、
ぜひ積極的な取り組みをお願い申し上げます。

弊社の場合は、クライアント様のメリットになる特徴として、
ホームページを始めとした印刷物や看板など、
広告に関するデータ制作と管理を一括してお任せ頂けますので、
「データ制作費用の削減」と「打ち合わせなどに要する時間とコストの削減」が
可能となりますので、是非お気軽にご相談ください。

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>>大分県大分市別府市のホームページ制作会社・広告印刷・看板・ロゴデザインはSTFウェブプランニング
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W3C準拠のホームページとブログの作成はSTFへお任せください。

2008/12/02 | Filed under: スタッフブログ

今日は、ホームページを制作する際の指針となる
「W3C(ダブリュ・スリー・シー)」についてのお話しです。

最近、弊社のホームページへWeb標準の「W3C準拠」マークを掲載して以来、
一般のお客様や広告代理店の業者さんからもW3C準拠のホームページについて、
様々なお問合せを頂くようになりました。

まず初めに「W3C」という言葉を聞きなれない方へ簡単にご説明しますと、
この「W3C」とは「World Wide Web Consortium(ワールド・ワイド・ウェブ・コンソーシアム)」の略語で「ホームページの作り方」を筆頭に、世界中のインターネット上で使用される各種技術の標準化を推進する為に設立されている機関です。

2008年現在では、マサチューセッツ工科大学計算機科学研究所(MIT/LCS)や
フランス国立情報処理自動化研究所(INRIA)、
日本の慶應義塾大学SFC研究所(Keio-SFC)などが主体となって「W3C」を共同運営しています。

この「W3C」が指針として示したインターネット技術に関する規格に沿って、
皆さんが普段利用している、インターネット上の様々なホームページやプログラムが動作して、
現代のインターネットにおける利便性を生み出しているのですね。

そして、この「W3C」がインターネットを誰もが使いやすく、見やすくするために
世界中のインターネット技術を総括して標準化として示しているのが
「W3C標準化に準拠したホームページ」なのです。

W3Cのホームページでは、インターネット上でホームページの構文チェックが出来る
「The W3C Markup Validation Service(マークアップ・バリデーション サービス)」という
オンラインチェックツールが公開されています。

ここでホームページをチェックすると、W3Cの標準化規格に準拠した構文で
構築されているかがチェックできます。

弊社のホームページ上では、トップページから各カテゴリの全ページと
お見積りフォームやお問合せフォームなどのCGIプログラムが生成するページ、
そしてこのブログの全てのページにおいてW3Cのチェックに合格しています。

これは大分県内だけではなく、全国区のホームページ制作会社の中でも
あまり見ることのないレベルですので、ひとつの営業要素として、
弊社の技術レベルを外部の信頼できる機関でチェックできるために
こうした仕様でホームページを公開しています。

是非、ホームページ制作のご依頼をご検討の際は
ひとつの目安として参考にされてくださいね。

ただし、最近SEO対策のお問合せも増えていますので、念のためにお伝えいたしますが、
現状では「W3C」のチェックテストに合格したからといって
著しい効果が出る様な検索エンジンに対するSEO対策となる訳ではありません。

もちろん、ホームページ制作において、ひとつの要素としてはとても重要ですが
SEO対策のためだけに「W3C準拠にすれば効果があるんですよね!?」とのお問合せには
全体的な診断を行ったのちに、総合的なSEO対策をお奨めしています。

しかし、今後もW3Cの技術研究の進化とその浸透により
徐々にW3C標準に準拠している点がメリットとして考慮されるようになり、
プラスの要素として他のホームページと差別化されていくのは間違いありません。

問題は、yahoo!(ヤフー)やGoogle(グーグル)などの検索エンジンでの検索結果で
「いつ、どれ位の影響を及ぼすのか」です。
そのタイミングと影響力が明確になっていない為に、
皆さんが「どうしたらいいものか・・・」とお悩みになるんですね。

インターネットで「W3C」について検索すると、「意味のない規格なのではないか?」や
「そんなもの気にしない。」などと書かれているホームページを目にする事も少なくありません。

これは、日本でホームページを制作する際に使用する代表的な
「ホームページビルダー」や「ドリームウィーバー」などのソフトが、
誰でもホームページが作れるように簡単な操作などの利便性を優先したために
技術の基本的な構造を定義しているW3C機関の基準を、メーカー単位で独自に緩和して
ソフトが書き出す「htmlのソース」を省略したり、
「動作上問題ないレベル=販売できるレベル」という考えで販売したソフトウェアが普及したため、
そのソフトに慣れ親しんだ人たちが「話しが違う!そんな事聞いてない!」と、
「W3C準拠」についての問題性を指摘し始めたものだと言われています。

確かにあるソフトウェア会社が先進的な技術を開発して、それが世界中で
爆発的に普及した場合などは、逆にW3Cがそのソフトが取り入れた新しい技術を
ひとつの定義としてまとめ、取り入れるかも知れませんので
インターネット普及のために進化し続ける規格と言えるでしょう。

しかし弊社では、もはや「W3C準拠が正しいか否か」は議論することではないと考えています。

弊社はホームページだけではなく、印刷物や看板など、あらゆる広告物を
制作・納品していますので、現代の厳しい競争の中でお客様へ弊社をご利用いただくメリットを
きちんと打ち出していかなければ、「何でも屋」になってしまってはいけないんですね。

利益の出ない商品やサービスでロスしたキャッシュは、
結果としてお客様から回収するしかありませんので、
知らず知らずのうちにメリットのない商品を販売してロスとなり、
逆にせっかく需要のある商品のコストも下げることが出来ずに競争力を失うという
悪循環になってしまいます。
それは自分が消費者の立場になったときに、
売れるどころか「欲しくない」商品やサービスになるわけです。

弊社は広告代理店なのですが、名刺だけの受注や
ロット数の少ないノベルティグッズなどの仕入れで
競争力のないと判断したものを一切取り扱っていないのは、こういった理由からです。

この考え方を弊社のサービスへ反映させるためには、
販売するひとつひとつの品質レベルの向上と
コストパフォーマンスが当然ながら重要になってきますので、
弊社ではホームページ制作に関する品質の向上と
これらをすばやく取り入れることで技術や運営ノウハウの蓄積で
差別化を顕著にしていくために「W3C準拠のホームページ品質」を採用しています。

今後もこのブログにも参考にして頂けるような記事を投稿していきますが
最大のメリットとしてノウハウから反映させる詳しい技術などについては
守秘のために、なかなか掲載が難しい内容などもあります。
これからホームページの公開をご検討されているお客様は
お伺いの上で分かりやすくご説明させて頂きますので、
是非、お気軽にお問合せ・ご相談ください。

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ワンストップ!でお客様のご期待にお応え出来るよう進化し続けます!

2008/11/11 | Filed under: スタッフブログ

今日は弊社が目指す、「デジタルデータ制作のワンストップサービス」がもたらす
メリットについてのお話しです。

●ワンストップサービスのメリット

お客様からご依頼をいただくホームページ作成業務についてですが、
大手の広告代理店さんやホームページ制作会社さんでは
ホームページのプランニングコンサルやデザイン、システム制作、
その後の運営・更新作業などを、それぞれの専門会社や外注スタッフへ
分担して外注することでホームページを制作しているケースが多いと思います。

弊社の場合も、イラストやプログラムなどの一部分は
提携スタッフへ外注していますが、
他社さんとの違いは、「自社内で細かい指示や修正が可能」だという点です。

自社内で初期のプランニングからホームページデータの制作までを
行えることは、ヒアリングから反映するデザインや企画が
「早く・的確に・安く」制作できるという事なんですね。

初めにお客様との打合せをさせていただく担当者が
企画から制作までの知識を持っていますので(もちろん専門的な知識です)
打合せの段階からスムーズに、「何のために、何が必要で、その場合は幾らかかるか」などにも
スムーズにお答えすることができます。

この点が他社さんとの一番の違いであると同時に、
弊社の強みだと思っています。

これは弊社を立ち上げた当初から「毎回繰り返しの外注頼みで案件を消化していっても、
プランニングや現場指揮だけをやっていたのでは、いつか苦しくなる時が来る」と感じていたので、
常に目標として意識してきた点でもあり、5年目を迎えた今年に入り、
これまでの蓄積によって他社さんとの差別化を明確にご説明できる項目も多くなってきました。

これは大手ゼネコンのあおりを受けて連鎖倒産せざるを得ない建設業界を見るたびに
脳裏に焼きついていた事や、この業界に限らず、景気や下請けでの受注量など、
自分以外の責任で運命を左右されるのは絶対に避けたいと決めていたからです。

賛否両論あるとは思いますが、バブルの恩恵や大手元請との契約が結べても、
喜ぶどころか、それ以降自分の運命を掌握できないのは恐怖だと思うのです。

戦うべき相手は自分(自社)であって、
取引先から不条理を受けたあとでいくら抗議・解決しようとしても限界があります。
それなら、始めから全て自分でやればいい。
出来ないのなら、拡大しなければいい。それだけだと考えています。

お金をいくらでも掛ければ、それなりのホームページは完成しますが、
弊社の場合は「モノを仕入れて利益を乗せて売る」のではなく、
「自社で作った製品を適正価格で売る」というスタンスですので
結果として、販売する製品に精通していて(自社制作ですので当然ですね)
コストの削減も制作ノウハウの向上により実現しています。

昨今では、各製造メーカーさんがコスト削減のために、
中間マージンとなる卸問屋さんを介さずに流通経路の見直しをして
エンドユーザーへ直接モノを売る、といった流通事情も
この厳しい景気の中に働く競争原理上、不可欠でした。

こういった世情も考慮しつつ、
弊社は今後もホームページの制作に関するあらゆる技術や
独自に検証を実践して結果を残したパターンなどのマーケティングリサーチに関するノウハウを
自社内に蓄積し、人材への教育・伝達を確実に行うことで
ワンストップサービスのメリットをお客様へ実感して頂きたいと常に望み続けます。

お客様と関わる場面の一瞬一瞬。
その瞬間を確実なものへしていくことがSTFにとっての目標であり続け、
その先にあるお客様の笑顔を見る事が出来たとき、
「本当にこの仕事に就いてよかった。」と思えるのです。


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