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	<title>大分市別府市大分県内のホームページ制作・作成会社｜総合広告代理店・STF WEB PLANNING &#187; 仕事に対する考え方</title>
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	<description>大分のホームページ制作・作成会社・STF WEB PLANNINGのブログで運営するホームページ</description>
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		<title>Googleの検索連動型広告「アドワーズ」の無料お試しDM。ちなみに弊社では採用していません。その訳は・・・</title>
		<link>http://www.web-stf.jp/staff-blog/473.html</link>
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		<pubDate>Sat, 15 May 2010 02:08:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大分県大分市・別府市のホームページ制作・作成・STFウェブプランニング</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[SEO（検索エンジン最適化）]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスブログ型ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[仕事に対する考え方]]></category>
		<category><![CDATA[大分ホームページ制作業者の徒然雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。代表の佐藤です。
最近、といっても半年くらい前からでしょうか、クライアントの皆様より「Googleから検索エンジンの無料広告チケットが届いたんだけど、どうすればいいですか？」とのご連絡を頂くことが多くなりまし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。代表の佐藤です。</p>
<p>最近、といっても半年くらい前からでしょうか、クライアントの皆様より「Googleから検索エンジンの無料広告チケットが届いたんだけど、どうすればいいですか？」とのご連絡を頂くことが多くなりました。</p>
<p>独自ドメインのホームページを運営されて数年が経過されている方は、郵送にて何度か届いていると思いますが、皆さんご利用になりましたか？</p>
<p><a href="http://www.web-stf.jp/image/google.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-487" title="Googleの検索連動型広告「アドワーズ」の無料お試しDM" src="http://www.web-stf.jp/image/google-600x400.jpg" alt="Googleの検索連動型広告「アドワーズ」の無料お試しDM" width="600" height="400" /></a><br />
■Googleの検索連動型広告「アドワーズ」の￥5,000円無料お試しDM</p>
<p>馴染みのない方へ簡単にご説明させていただきますと・・・インターネットのYahoo!（ヤフー）やGoogle（グーグル）といった「検索エンジン」を利用して特定のキーワードで検索を行った際に、ズラッと表示される検索結果の一覧の列とは別に、数件の文字広告が表示されると思います。</p>
<p>その広告を「検索連動広告」と言い、テキスト広告がクリックされる毎に広告主（クライアント）に対して費用が課金されることから、クリック課金=Pay Per Clickの頭文字を取って「PPC広告」と呼ばれます。</p>
<p>PPC広告に関する詳しい内容はインターネット上に沢山の活用法が紹介されていますので、ここでは省略させていただきますが、ちなみにこのPPC広告、全国のホームページ制作業者は専門分野だけにこぞって採用しています。</p>
<p>大分県も例に漏れず、沢山のホームページ制作会社さんがPPC広告を採用して、いろんなキーワードで検索結果と連動してアピールする広告を展開しているようです。</p>
<p>と、きて、弊社STFでの活用法や効果測定などの為になるお話をお伝え出来ればいいのですが、実は弊社ではこれまでに当ホームページ以外に、一切の広告費用を使ったことがありません！広告制作業務のすべての売り上げの営業・集客を当ホームページからのお問合せだけでまかなっています。（これは非常に自慢です！）</p>
<p>念のため、誤解のないように説明すると、弊社の当ホームページのドメイン（<a href="http://www.web-stf.jp">www.web-stf.jp</a>）上のサイトでは、あえてPPC広告や、その他のDM類の広告は一切使用せずにホームページのみ集客の効果測定を行っているもので、クライアント様や弊社が運営している当ホームページ以外の複数サイトでは、時期やキーワードを選定しての採用実績や効果測定などのノウハウはもちろん、豊富にあります。</p>
<p>最近ではPPC広告も検索エンジン全体でのマーケティング分野「SEM（Search Engine Marketing・サーチエンジンマーケティング）」の一部として重要な要素となりましたが、弊社の経験則では、ここ大分県の市場においては、一部の特別な業種（ここは恐縮ながら企業秘密とさせてください。）においてはホームページだけで売り上げが10倍近く伸びた実例もありますが、その業種を除いては然程の効果を生んでいません。</p>
<p>それよりも弊社での実績として相対的に一番効果を生み出しているのが、SEO（検索エンジン最適化）です。シンプルでありながら、結果に結びつくように、機能的な「ある役割」を具体的にホームページで構成すると、飛躍的に効果が上がっています。分かりにくいと思いますが、これこそが最大の弱小企業秘密（笑）であると共に、大分県内のホームページ作成会社の中で唯一、弊社が最も高い確率で結果を出せているSEO・SEMであると自負（もちろん第三者が測定可能な結果を前提に）しています。</p>
<p>これは弊社のホームページだけではなく、クライアント様の業種に合わせてプランニングすることで、どんな業種のホームページでも実現可能ですし、今日現在までの実績としても、およそ2年半程の期間において継続した結果を維持できています。</p>
<p>興味がおありの方はぜひ！お問合せください。お待ちしています。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>No Music♪ No Life! マイリスペクト佐野元春さん</title>
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		<pubDate>Mon, 10 May 2010 01:43:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大分県大分市・別府市のホームページ制作・作成・STFウェブプランニング</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[スタッフのプライベート]]></category>
		<category><![CDATA[仕事に対する考え方]]></category>
		<category><![CDATA[大分ホームページ制作業者の徒然雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。最近「インターネットって本当に素晴らしい。」が口癖の代表の佐藤です。
今日は生活の中にある音楽のお話でも。



皆さんは、それぞれに気に入った音楽はどういったシチュエーションで聞かれますか？
私の場合、この [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。最近「インターネットって本当に素晴らしい。」が口癖の代表の佐藤です。</p>
<p>今日は生活の中にある音楽のお話でも。</p>
<p>
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="640" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/rReRPPAkjJU&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="640" height="385" src="http://www.youtube-nocookie.com/v/rReRPPAkjJU&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></object>
</p>
<p>皆さんは、それぞれに気に入った音楽はどういったシチュエーションで聞かれますか？</p>
<p>私の場合、この記事を書こうと思い起こしてみたら・・・STFのオフィスでは常時、インターネットラジオでJazzが流れていますし、家庭内でもインターネットラジオかipodにつないだスピーカーから大好きなミュージシャンの曲が流れていますので、音楽が流れていない場所に身を置いているのは、仕事中にお客様との大切な打ち合わせを行っている最中と、入浴中、トイレにいる間位でした。</p>
<p>自分で「なるほど。」と感じたのは、音楽を聴いていない場所、例えばお客様との打ち合わせのシーンでは、それ自体が非常にクリエイティブな場所ですし、入浴と用を足す場所では大抵の場合、頭がリラックスして新しいアイデアや、モヤモヤしていた考えなどが明確な文章となって、せきを切ったように溢れてくる事多し、なのです。なので、代表の佐藤はシャワーのあとで頻繁にメモやボイスメモ（録音）します。（笑）</p>
<p>そんな自己分析をしながら、改めて重要な音楽の聴き方（もしくは使い方？）として定着しているな、と思ったのが、仕事で大切な事柄などを決定するとき、気付くと自然と聴いているのが佐野元春さんの曲だったりします。</p>
<p>普段は邦楽、洋楽、ジャンルにこだわらずにその時々のお気に入りの曲を聴いていますが、佐野さんの曲は私にとっての「心の指針」として「負の感情が混じっていないか」とか「陽の光に照らして色褪せないか」など、私自身には重要なベクトル判断時には、良い意味で背中を押してくれる、心理的に大切な音楽です。</p>
<p>いろんな企画を振られたり、新しいサービスを検討するとき、「誰のために、何のために、どれくらい情熱を注げるのか。そしてそれで誰が幸福になるのか。」など、佐野さんの曲を聴きながら判断すると、何か自分にとって「色褪せない大切なもの」が心の中心にくるので間違うことがないと信じて、確認するように聴いています。</p>
<p>元々、佐野さんをリスペクトするようになったのは、音楽のみならず多大なことを教わった別府にあるお寺の副住職の影響が強いのですが、マイリスペクト副住職のお話はまた次の機会にご紹介させていただくとして、佐野元春さんの曲を2曲ほど。</p>
<p>
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="640" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/tjpik5wuR3k&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="640" height="385" src="http://www.youtube-nocookie.com/v/tjpik5wuR3k&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></object>
</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>「ぱなし」は無しっ！ってエコの話です。当社は「グリーンイズム」を提唱しています。</title>
		<link>http://www.web-stf.jp/staff-blog/365.html</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 03:09:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大分県大分市・別府市のホームページ制作・作成・STFウェブプランニング</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[仕事に対する考え方]]></category>
		<category><![CDATA[仕事中の場面]]></category>
		<category><![CDATA[大分ホームページ制作業者の徒然雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[今日はCMでもお馴染みの「ぱなしは無しって話です♪」のエコのお話。

当社では、環境に配慮した事業活動を「グリーンイズム」と名付けて、小さくても自分たちの身の回りで出来ることから始めましょう、と言う環境活動を提唱していま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日はCMでもお馴染みの「ぱなしは無しって話です♪」のエコのお話。</p>
<p><a href="http://www.web-stf.jp/image/evolta-1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-364" title="大分のホームページ制作会社STFウェブプランニングでは自分が出来る範囲から始める環境活動として「グリーンイズム」を提唱します。" src="http://www.web-stf.jp/image/evolta-1-400x266.jpg" alt="大分のホームページ制作会社STFウェブプランニングでは自分が出来る範囲から始める環境活動として「グリーンイズム」を提唱します。" width="400" height="266" /></a></p>
<p>当社では、環境に配慮した事業活動を「グリーンイズム」と名付けて、小さくても自分たちの身の回りで出来ることから始めましょう、と言う環境活動を提唱しています。<a href="http://www.web-stf.jp/green-ism.html">グリーンイズムの詳細はこちらのページをご覧ください。</a></p>
<p>以下はちっちゃな事から始めるグリーンイズムのポリシーを抜粋してご紹介いたします。</p>
<p>①私たちは事業のコンセプトを実現するとき、「環境」に貢献する要素を一つ以上含んだプロジェクトしか実践しません。</p>
<p>②事業活動で利用する消耗品は全てリサイクル可能なものを採用します。</p>
<p>③STFのサーバーはCO2の排出量の少ないVPSサーバーでご提供します。</p>
<p>④ご依頼を頂いた印刷物に使用する紙は可能な限り再生紙の採用をご提案します。</p>
<p>今後も、自分たちの身の回りで出来る環境を意識した活動を実践していきます。活動にご賛同頂ける企業や個人の方は、ぜひご意見・ご要望をお寄せ下さい。小さなことを毎日の生活の中で実践し続け、弊社の事業内容で貢献できる事（ホームページ運営や広報活動など）は社会的な活動にまで広げていければと考えています。</p>
<p>ぜひぜひ、肩肘張らずに出来ることから一緒に考えてみませんか？</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
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		<item>
		<title>大分市進出に向けて事務所探しで西大分ベイサイド・かんたんサーカスを散策してきました。</title>
		<link>http://www.web-stf.jp/staff-blog/361.html</link>
		<comments>http://www.web-stf.jp/staff-blog/361.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 10:02:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大分県大分市・別府市のホームページ制作・作成・STFウェブプランニング</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[仕事に対する考え方]]></category>
		<category><![CDATA[仕事中の場面]]></category>
		<category><![CDATA[大分県内のおすすめスポット]]></category>

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		<description><![CDATA[突然ですが、弊社は別府市で自宅兼事務所の小さな個人事業としてホームページ制作や広告印刷などの業務を営んでいますが、現在お取り引きを頂いているクライアントさまの約8割は大分市内中心部や南大分方面の企業様がほとんどです。
毎 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>突然ですが、弊社は別府市で自宅兼事務所の小さな個人事業としてホームページ制作や広告印刷などの業務を営んでいますが、現在お取り引きを頂いているクライアントさまの約8割は大分市内中心部や南大分方面の企業様がほとんどです。</p>
<p>毎年、大分市内のお客様が数十件ずつ増えていくので、もう少し顧客サービスの充実のために、小回りのきく立地で事務所を開所しようかと考えること、数え切れず。</p>
<p>今回、知り合いから紹介してもらった事務所がテナント料が安く雰囲気も良かったので、下見に行き、事務所を出たあとで界隈の環境偵察も兼ねてぶらぶら散策してきました。</p>
<p><a href="http://www.web-stf.jp/image/nishioita-2.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-360" title="大分県大分市の西大分ベイサイド・かんたんサーカスを散策" src="http://www.web-stf.jp/image/nishioita-2-600x375.jpg" alt="大分県大分市の西大分ベイサイド・かんたんサーカスを散策" width="600" height="375" /></a><br />
■大分市生石（いくし）の西大分かんたんサーカスを散策。</p>
<p>肝心の事務所はロケーションがベイサイドビューで最高。言う事なし。<br />
と、言いますか、仕事中はほとんどがパソコンのモニターとのにらめっこですので、自分たちの作業環境としてのロケーションはあまり関係ありません。それよりも毎週少なくても2～3日、多い時では、5～6日間は大分市内を回ることもありますので、お客様への訪問時に短縮できるガソリン代や時間などを計算してみると、年間を通してかなり（特に時間が）効率的でした。</p>
<p>ただ少し気になったのが、ベイサイドなので窓を開けると海の香りいっぱいの潮風が・・・。住むには良さそうですが、パソコンを始めとする精密機器が潮風に晒されるのは、どうかと。<br />
よく海辺の住まいだと車が錆びるのが早いなどと耳にしたことがあったので、検討事項としてメモ。</p>
<p>あと、これは以前から新事務所の下見に行く度に悩んでいるのですが、弊社運営のポータルサイトや他ドメインのサイトを除いて、弊社のこのホームページ自体では営業の全てをインターネットのホームページから、しかもPPC・リスティングの類の広告費用を一切掛けずに、印刷物や広告媒体も使用せずにSEO対策のみでかなりの新規顧客の獲得を実現して売り上げることが出来ていますので、新事務所の設立により固定経費が増えるのが、悩みの種だったのです。</p>
<p>人件費などを含む新事務所の経費はそれほど高くはありませんが、実際に量産するスタイルを避けてきたことで、ホームページや広告の質にこだわることが出来ているのも事実。</p>
<p>う～ん、悩みます。</p>
<p>これまでの仕事のスタイルも、お客様と弊社とで対等の立場でディスカッションの場に立ち、世に出す広告の内容について、または「何故広告を打つのか」自体からお話を進めさせて頂いてきたので、わがままな様ですが「自分がパソコンで出来ないことを頼む手先」としてお考えのお客様のご依頼をお断りさせて頂いてきたのも、こういったこだわりを突き詰めたい思いがあったからこそです。</p>
<p>さらに続くわがままは、今後も規模が大きく変わっていっても、お客様へのサービスの質は向上させるも、絶対に単価は上げたくありません。と言いますか、上げる必要はないんです。品質を高めれば良い訳であって。</p>
<p>中国に頼らずとも、コストに見合いながら技術力などを高めれば実現できることを、平均単価を見て無理だとあきらめればそれまでです。</p>
<p>ちょうど来年からホームページや印刷に関する長期計画でサービス内容や価格を大幅に充実させる流れも整ってきた折り、現在外注スタッフとして活躍してくれている人材も複数の広告代理店やデザイン事務所を掛け持ちしていますので、新事務所を設立しても常勤枠に移項する予定人数も1人きり。</p>
<p>う～む、悩む悩む。やはり、弊社のスタイルでの拡大はマンパワー次第なのでしょうか。</p>
<p>無理に計画上の数字を拡大させていくことにも全く魅力は感じませんし。それよりもお客様に喜んで頂けるものを提供させて頂いて、自らの存在意義を確かめたいのです。あとからお客様に「他社の方が良かった」などと思われるのは、倒産するより出会いたくないケースですし、仕事に対する姿勢は、誰にも何も言わせないプライドを持ちたいとも常より思っています。大層な事ですが、失敗しない訳でもありません。（笑）　あきらめずに信念を貫くには、これくらいで丁度良いかと感じている次第です。</p>
<p>来年より大幅に改善していく価格なども、当ホームページへ明記して、お客様の足元を見ることの出来ないようにする意味もありますし（特に大分県内の業界はこの辺りが不透明だと感じていますので）、現在のデフレ下においては、不況で価格競争に組したと取られそうですが、実際には小規模ながらビジネスモデルの見直しで、関係先との技術提携を含んでいますので（詳細は個人事業秘密です。笑）、かなりのコスト削減が可能になります。こちらは乞うご期待ください。</p>
<p>話が大きくずれましたが、大分市内での新事務所設立はですね、内輪話で終結しますが・・・・SOHO1号が他社さんを断ってうち専属になれば、ほぼ解決しますね。（笑）</p>
<p>いかが？（変なコメントやめてね♪）</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>STFを通した「解釈」に喜びを感じてもらえるように「視点」を磨き続けます。</title>
		<link>http://www.web-stf.jp/staff-blog/207.html</link>
		<comments>http://www.web-stf.jp/staff-blog/207.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Aug 2009 21:26:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大分県大分市・別府市のホームページ制作・作成・STFウェブプランニング</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[仕事に対する考え方]]></category>
		<category><![CDATA[大分ホームページ制作業者の徒然雑記]]></category>
		<category><![CDATA[気づきと学び]]></category>

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		<description><![CDATA[スタッフブログの更新は半年ぶりですね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。お盆明けの夏の早朝、遠くに虫たちの声を聴きながら、残暑お見舞いでもと思い、キーボードをかちゃかちゃ。
このひとつ前のエントリーは投稿したまま、公開す [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スタッフブログの更新は半年ぶりですね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。お盆明けの夏の早朝、遠くに虫たちの声を聴きながら、残暑お見舞いでもと思い、キーボードをかちゃかちゃ。</p>
<p>このひとつ前のエントリーは投稿したまま、公開することさえ忘れていた・・フリをしていたもので・・・（笑</p>
<p>弊社も５周年を迎え、2009年に入ってからというもの、新たなスタッフとの出会い、インスピレーションを与えてくれる人たちとの交流などで大きな転換を向かえました。といっても、事務的に「やっていること」に違いはありません。</p>
<p>じゃあ、何が変わったか。</p>
<p>それは、コンシャス・・・「意識すること」とでも言うのでしょうか、１０年後、２０年後になっても「ずっと続いていくだろう指針」の様なものが定まってきたことです。</p>
<p>誤解を恐れずに言えば、弊社では事業計画によくある具体的な数値を示した計画書はあまり重んじていません。やりたい事や、必ず到達させようと考えるビジョンこそ有り余るほどあるものの、５年後や１０年後の経済や業務の主流となるツール、手法、媒体は絶えず変化していくものだと思いますので、机上で長年の計画書に一喜一憂してみても、要は楽しくないんです。（稟議済みの各方面の方がこのブログ見たら何て言われるのか少し怖いですが、赤字じゃないから実態ＯＫってことで。・・・笑）</p>
<p>その代わりに、常に目をそらしてはならないものとして、日ごと、月ごとに詳細に記録しているものと言えば「消費者の動向や反応、感想」です。これは長時間掛けて本気で作った事業計画よりも、売り上げを保証してくれることに気が付いたのは、創業してから１年ほど経った４年程前でした。</p>
<p>消費者イコールお客様は人間関係で言うところの「恋人」だと思っています。恋人に出すラブレターはマニュアル読んで勉強しても、説得力ないじゃないか・・・は、持論です（笑）。</p>
<p>弊社ではホームページや新聞の折込チラシ、様々な業種にいたる広告媒体の制作に関わっていますが、その中で見えてくる一定の傾向や移行していく「波」を感じています。（「流行」と少し似ていますが、傾向や動向などは特定の商品に関係なく共通している部分がありますので違うのでしょうか。）</p>
<p>これまでに弊社で蓄積してきた、つたないデータからでも読み取れる「その流れ」を意識しつつ、経済白書や高い高いたかぁーいお金を払って購入した各資料から法則の様なものがないか、スタッフとあれこれ議論すること数え切れず。分析と共に、新しいアイデアも欲しい欲張りな弊社では、ブレスト（ブレインストーミング：自由な発想で決して批判しないミーティング技術）しながら、なるべく白書で促される既定の説明は無視します。</p>
<p>この時、弊社のスタッフの間で基本としてアンテナを向ける方向は「ビックリするような曲線グラフを描く手法」ではなく、「堅実に維持できていること」が条件になります。物真似や作り話の類は、ここで分類することが出来るからです。</p>
<p>そうすると、幾つかある要素の中で「３０年経っても変わっていないもの」に何度か出会うのです。しかも業種や商品、サービスに関係なく、「守っている」ことが共通して多く見受けられます。さらに至ってシンプル。</p>
<p>「守ること」が簡単かどうかは別問題ですが、「大変だから採用しない」という理由も無視して、まずは解決すべき問題を明確にして、可能性を見出します。</p>
<p>変な言い方ですが、弊社では「問題」が生じると特に喜びます。（笑）問題があれば、すでに答えもセットで存在すると考えているからです。大変な場合もありますが、あとは答えを見つけることに一生懸命精進すれば、これまでの経験からも必ず解決しています。</p>
<p>これを繰り返すことにより、「問題くれくれモンスター」の完成です。（笑）小さな問題を解決できた喜びが小さな自信と誇りに変化し、次第に大きく難題なケースにも対応していけるようになります。</p>
<p>こうして熱意を持てば、必ず解決できますし、「問題」は弊社のエネルギー源だとも思っていますので、取り組む際のリスクは十分に検討しますが、「難易度」が高いほど、成長できるチャンスなんですね。</p>
<p>話がずれましたが・・・</p>
<p>その「守っていること」の中のひとつに、ビジネスモデルや商品、サービスとは無関係の「姿勢」も大切です。また、「姿勢」の実践と継続は、見極める「視点」があっての事なのだと思います。もちろん、見極めるのは流行の商品やサービスではなく、「お客様」です。</p>
<p>こうして「視点」の重要性を再確認するとともに、自らの事業で優先順位１番で対話（自分が返す答えには実践が含まれます）すべきお客様とは逆方向の、高額なセミナーや馴れ合いで集まるミーティングでリピートする内容とは正反対だとも感じました。本質を持たない手法はやがて錆びていくのでしょうし、やたら手法ばかりにこだわるマニュアルやセミナーとは段違いだと思います。</p>
<p>ずいぶん昔に偶然、銀行かどこかに置かれていた経済誌に掲載されていたエピソードで、頭から消えない箇所があって、先日あらためてその書籍をアマゾンで取り寄せました。</p>
<p>その中で背筋を伸ばすために時々読み返す一節には、<br />
「ある日、商社を名乗る彼らはうちの商品を売りたいと訪ねて来た。彼らが初めてうちに来た時、流通の仕組みや仕入れ値、そして私たちの生産するものにどうやって組み入るかばかりを説明するんだ。目が￥マークに見えて呆れたのだけれど、熱意だけはあるように感じた彼らを信じて付き合っても、結局彼らは最後まで自分たちの売る商品の本質を学ぼうとはしなかった。生産に関わる技術を学ぼうとはせずに、高値で売り上げるための仕組みにばかり興味を持っていたんだ。いくらうちの商品に共通の大切なことがあるから、それを学んで守れと教えてもね。消費者の気持ちなんて分かるはずも無く、私たちの作った商品の本当の意味さえ消費者に伝えきれない彼らは売り上げを落とし、次第に彼らとは疎遠になったよ。それでもある日、彼らは自分たちで私たちと同じ商品を生産するサービスを始めていたんだ。余程、儲かると思い続けていたのか、それとも経験から学んだものがあったのかを期待して彼らを遠くから見ていたけど、相変わらず自分たちの商品を理解することよりも一生懸命にネットワークばかりを広げていた。しかし間もなくして街の風に吹き飛ばされるように消えていったのは、私にとっても昔の自分を思い出す良い教訓でもあるんだ。」と、全国的に有名な生産業の経営者の方の言葉として紹介されていました。</p>
<p>最近でこそ、「モノ」より「コト」や「ひと」と言われるようになってきましたが、これは昔から変わらないサービスの基本でもあるのだろうと感じました。</p>
<p>話が二転三転しましたが、弊社で感じている大切な「視点」とは、広告を作る上で避けては通れない「表現」のための「解釈」なのですが、これもお客様から膨大な資料や逆にほんの僅かな資料を頂いて、商品やサービスを理解し、整理し、分かりやすく、更に魅力も伝えなければならない。これまでの経験からこうした制作作業に抜け道はなく、あきらめた時点でお客様に、同業他社さんに、そして自分に負ける事だと思っています。</p>
<p>こうした意識を持って継続してきた甲斐もあってか、最近ではお客様にご尽力をいただく資料の回収や特徴を吸い上げる手順もかなり整ってきて、少ない資料のご入稿でも「こんなに上手く表現してもらえるなんて！」や「ビックリしました・・・アングリです。」など（笑）の嬉しいお言葉を頂いています。この瞬間は何とも言えずに有難く嬉しく、実は売り上げが向上した時よりも「ヨシっ！」と心の中でガッツポーズ（死語ですか？）を取ったりするのでした。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
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		<title>ホームページ制作のプレゼンテーションもお気軽にご相談ください。</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Jan 2009 01:30:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大分県大分市・別府市のホームページ制作・作成・STFウェブプランニング</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[プレゼンテーション]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ制作]]></category>
		<category><![CDATA[仕事に対する考え方]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、とある医療機関のホームページ制作に関するご相談を頂いて、
ご関係者さまへのプレゼンテーションへ参加させて頂きました。

■マイクを握るプレゼン担当は代表の佐藤。当日担当と資料制作のスタッフ、お疲れ様でした！
コンテ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、とある医療機関のホームページ制作に関するご相談を頂いて、<br />
ご関係者さまへのプレゼンテーションへ参加させて頂きました。</p>
<p><br style="clear:both;" /><a href="http://www.web-stf.jp/image/clpz-11.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-463" title="大分市別府市大分県内のホームページ制作・作成会社｜総合広告代理店・STF WEB PLANNING" src="http://www.web-stf.jp/image/clpz-11.jpg" alt="大分市別府市大分県内のホームページ制作・作成会社｜総合広告代理店・STF WEB PLANNING" width="300" height="225" /></a><br />
■マイクを握るプレゼン担当は代表の佐藤。当日担当と資料制作のスタッフ、お疲れ様でした！</p>
<p>コンテンツの多いサイト制作の場合は、ホームページのデザインやメニュー構成など、<br />
企画構成の段階で作成する資料だけでもなかなか大変なのですが、<br />
クライアント様からしてみれば、ホームページを立ち上げる上で<br />
どんな制作会社がどんなデザインやテーマで作成してくれるのか、<br />
また、数社の見積もりの比較検討は必須です。</p>
<p>特にホームページ制作会社の場合は、作業スキルに関する要素が「デザイン」、<br />
「HTMLファイルのコーディングレベル」、「プログラム制作への対応」など、<br />
挙げればキリの無いほど沢山の要素があります。</p>
<p>こうした内容を事前にクライアント様へ分かりやすくご説明をして、<br />
インターネットとホームページ運営に関するノウハウなどをご理解頂くことは、とても大切です。</p>
<p>「いろいろあるんだろうけど、難しいから全て任せたい」といった場合においても、<br />
もちろん実際の制作作業は弊社が行いますが、<br />
「いつ、何のために、何をどれくらい掲載するのか。そのための費用はいくら掛かるのか。」を<br />
クライアント様と密に話し合う場を持ち、明確にしていかなければ、<br />
不必要な広告費用の支出を招くことにもなりかねません。</p>
<p>お取引きを頂いたあともご安心してお任せを頂くためにも、<br />
ぜひ積極的な取り組みをお願い申し上げます。</p>
<p>弊社の場合は、クライアント様のメリットになる特徴として、<br />
ホームページを始めとした印刷物や看板など、<br />
広告に関するデータ制作と管理を一括してお任せ頂けますので、<br />
「データ制作費用の削減」と「打ち合わせなどに要する時間とコストの削減」が<br />
可能となりますので、是非お気軽にご相談ください。</p>
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		<title>W3C準拠のホームページとブログの作成はSTFへお任せください。</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Dec 2008 08:20:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大分県大分市・別府市のホームページ制作・作成・STFウェブプランニング</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[SEO（検索エンジン最適化）]]></category>
		<category><![CDATA[W3C準拠]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ制作]]></category>
		<category><![CDATA[仕事に対する考え方]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は、ホームページを制作する際の指針となる
「W3C（ダブリュ・スリー・シー）」についてのお話しです。
最近、弊社のホームページへWeb標準の「W3C準拠」マークを掲載して以来、
一般のお客様や広告代理店の業者さんから [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は、ホームページを制作する際の指針となる<br />
「W3C（ダブリュ・スリー・シー）」についてのお話しです。</p>
<p>最近、弊社のホームページへWeb標準の「W3C準拠」マークを掲載して以来、<br />
一般のお客様や広告代理店の業者さんからもW3C準拠のホームページについて、<br />
様々なお問合せを頂くようになりました。</p>
<p>まず初めに「W3C」という言葉を聞きなれない方へ簡単にご説明しますと、<br />
この「W3C」とは「World Wide Web Consortium（ワールド・ワイド・ウェブ・コンソーシアム）」の略語で「ホームページの作り方」を筆頭に、世界中のインターネット上で使用される各種技術の標準化を推進する為に設立されている機関です。</p>
<p>2008年現在では、マサチューセッツ工科大学計算機科学研究所(MIT/LCS)や<br />
フランス国立情報処理自動化研究所(INRIA)、<br />
日本の慶應義塾大学SFC研究所(Keio-SFC)などが主体となって「W3C」を共同運営しています。</p>
<p>この「W3C」が指針として示したインターネット技術に関する規格に沿って、<br />
皆さんが普段利用している、インターネット上の様々なホームページやプログラムが動作して、<br />
現代のインターネットにおける利便性を生み出しているのですね。</p>
<p>そして、この「W3C」がインターネットを誰もが使いやすく、見やすくするために<br />
世界中のインターネット技術を総括して標準化として示しているのが<br />
「W3C標準化に準拠したホームページ」なのです。</p>
<p>W3Cのホームページでは、インターネット上でホームページの構文チェックが出来る<br />
「The W3C Markup Validation Service（マークアップ・バリデーション　サービス）」という<br />
オンラインチェックツールが公開されています。</p>
<p>ここでホームページをチェックすると、W3Cの標準化規格に準拠した構文で<br />
構築されているかがチェックできます。</p>
<p>弊社のホームページ上では、トップページから各カテゴリの全ページと<br />
お見積りフォームやお問合せフォームなどのCGIプログラムが生成するページ、<br />
そしてこのブログの全てのページにおいてW3Cのチェックに合格しています。</p>
<p>これは大分県内だけではなく、全国区のホームページ制作会社の中でも<br />
あまり見ることのないレベルですので、ひとつの営業要素として、<br />
弊社の技術レベルを外部の信頼できる機関でチェックできるために<br />
こうした仕様でホームページを公開しています。</p>
<p>是非、ホームページ制作のご依頼をご検討の際は<br />
ひとつの目安として参考にされてくださいね。</p>
<p>ただし、最近SEO対策のお問合せも増えていますので、念のためにお伝えいたしますが、<br />
現状では「W3C」のチェックテストに合格したからといって<br />
著しい効果が出る様な検索エンジンに対するSEO対策となる訳ではありません。</p>
<p>もちろん、ホームページ制作において、ひとつの要素としてはとても重要ですが<br />
SEO対策のためだけに「W3C準拠にすれば効果があるんですよね！？」とのお問合せには<br />
全体的な診断を行ったのちに、総合的なSEO対策をお奨めしています。</p>
<p>しかし、今後もW3Cの技術研究の進化とその浸透により<br />
徐々にW3C標準に準拠している点がメリットとして考慮されるようになり、<br />
プラスの要素として他のホームページと差別化されていくのは間違いありません。</p>
<p>問題は、yahoo!（ヤフー）やGoogle（グーグル）などの検索エンジンでの検索結果で<br />
「いつ、どれ位の影響を及ぼすのか」です。<br />
そのタイミングと影響力が明確になっていない為に、<br />
皆さんが「どうしたらいいものか・・・」とお悩みになるんですね。</p>
<p>インターネットで「W3C」について検索すると、「意味のない規格なのではないか？」や<br />
「そんなもの気にしない。」などと書かれているホームページを目にする事も少なくありません。</p>
<p>これは、日本でホームページを制作する際に使用する代表的な<br />
「ホームページビルダー」や「ドリームウィーバー」などのソフトが、<br />
誰でもホームページが作れるように簡単な操作などの利便性を優先したために<br />
技術の基本的な構造を定義しているW3C機関の基準を、メーカー単位で独自に緩和して<br />
ソフトが書き出す「htmlのソース」を省略したり、<br />
「動作上問題ないレベル＝販売できるレベル」という考えで販売したソフトウェアが普及したため、<br />
そのソフトに慣れ親しんだ人たちが「話しが違う！そんな事聞いてない！」と、<br />
「W3C準拠」についての問題性を指摘し始めたものだと言われています。</p>
<p>確かにあるソフトウェア会社が先進的な技術を開発して、それが世界中で<br />
爆発的に普及した場合などは、逆にW3Cがそのソフトが取り入れた新しい技術を<br />
ひとつの定義としてまとめ、取り入れるかも知れませんので<br />
インターネット普及のために進化し続ける規格と言えるでしょう。</p>
<p>しかし弊社では、もはや「W3C準拠が正しいか否か」は議論することではないと考えています。</p>
<p>弊社はホームページだけではなく、印刷物や看板など、あらゆる広告物を<br />
制作・納品していますので、現代の厳しい競争の中でお客様へ弊社をご利用いただくメリットを<br />
きちんと打ち出していかなければ、「何でも屋」になってしまってはいけないんですね。</p>
<p>利益の出ない商品やサービスでロスしたキャッシュは、<br />
結果としてお客様から回収するしかありませんので、<br />
知らず知らずのうちにメリットのない商品を販売してロスとなり、<br />
逆にせっかく需要のある商品のコストも下げることが出来ずに競争力を失うという<br />
悪循環になってしまいます。<br />
それは自分が消費者の立場になったときに、<br />
売れるどころか「欲しくない」商品やサービスになるわけです。</p>
<p>弊社は広告代理店なのですが、名刺だけの受注や<br />
ロット数の少ないノベルティグッズなどの仕入れで<br />
競争力のないと判断したものを一切取り扱っていないのは、こういった理由からです。</p>
<p>この考え方を弊社のサービスへ反映させるためには、<br />
販売するひとつひとつの品質レベルの向上と<br />
コストパフォーマンスが当然ながら重要になってきますので、<br />
弊社ではホームページ制作に関する品質の向上と<br />
これらをすばやく取り入れることで技術や運営ノウハウの蓄積で<br />
差別化を顕著にしていくために「W3C準拠のホームページ品質」を採用しています。</p>
<p>今後もこのブログにも参考にして頂けるような記事を投稿していきますが<br />
最大のメリットとしてノウハウから反映させる詳しい技術などについては<br />
守秘のために、なかなか掲載が難しい内容などもあります。<br />
これからホームページの公開をご検討されているお客様は<br />
お伺いの上で分かりやすくご説明させて頂きますので、<br />
是非、お気軽にお問合せ・ご相談ください。</p>
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		<title>ワンストップ！でお客様のご期待にお応え出来るよう進化し続けます！</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 04:34:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大分県大分市・別府市のホームページ制作・作成・STFウェブプランニング</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[チラシ・パンフレット印刷]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ制作]]></category>
		<category><![CDATA[仕事に対する考え方]]></category>
		<category><![CDATA[広告デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[看板デザイン・設置工事]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は弊社が目指す、「デジタルデータ制作のワンストップサービス」がもたらす
メリットについてのお話しです。
●ワンストップサービスのメリット
お客様からご依頼をいただくホームページ作成業務についてですが、
大手の広告代理 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は弊社が目指す、「デジタルデータ制作のワンストップサービス」がもたらす<br />
メリットについてのお話しです。</p>
<p>●ワンストップサービスのメリット</p>
<p>お客様からご依頼をいただくホームページ作成業務についてですが、<br />
大手の広告代理店さんやホームページ制作会社さんでは<br />
ホームページのプランニングコンサルやデザイン、システム制作、<br />
その後の運営・更新作業などを、それぞれの専門会社や外注スタッフへ<br />
分担して外注することでホームページを制作しているケースが多いと思います。</p>
<p>弊社の場合も、イラストやプログラムなどの一部分は<br />
提携スタッフへ外注していますが、<br />
他社さんとの違いは、「自社内で細かい指示や修正が可能」だという点です。</p>
<p>自社内で初期のプランニングからホームページデータの制作までを<br />
行えることは、ヒアリングから反映するデザインや企画が<br />
「早く・的確に・安く」制作できるという事なんですね。</p>
<p>初めにお客様との打合せをさせていただく担当者が<br />
企画から制作までの知識を持っていますので（もちろん専門的な知識です）<br />
打合せの段階からスムーズに、「何のために、何が必要で、その場合は幾らかかるか」などにも<br />
スムーズにお答えすることができます。</p>
<p>この点が他社さんとの一番の違いであると同時に、<br />
弊社の強みだと思っています。</p>
<p>これは弊社を立ち上げた当初から「毎回繰り返しの外注頼みで案件を消化していっても、<br />
プランニングや現場指揮だけをやっていたのでは、いつか苦しくなる時が来る」と感じていたので、<br />
常に目標として意識してきた点でもあり、５年目を迎えた今年に入り、<br />
これまでの蓄積によって他社さんとの差別化を明確にご説明できる項目も多くなってきました。</p>
<p>これは大手ゼネコンのあおりを受けて連鎖倒産せざるを得ない建設業界を見るたびに<br />
脳裏に焼きついていた事や、この業界に限らず、景気や下請けでの受注量など、<br />
自分以外の責任で運命を左右されるのは絶対に避けたいと決めていたからです。</p>
<p>賛否両論あるとは思いますが、バブルの恩恵や大手元請との契約が結べても、<br />
喜ぶどころか、それ以降自分の運命を掌握できないのは恐怖だと思うのです。</p>
<p>戦うべき相手は自分（自社）であって、<br />
取引先から不条理を受けたあとでいくら抗議・解決しようとしても限界があります。<br />
それなら、始めから全て自分でやればいい。<br />
出来ないのなら、拡大しなければいい。それだけだと考えています。</p>
<p>お金をいくらでも掛ければ、それなりのホームページは完成しますが、<br />
弊社の場合は「モノを仕入れて利益を乗せて売る」のではなく、<br />
「自社で作った製品を適正価格で売る」というスタンスですので<br />
結果として、販売する製品に精通していて（自社制作ですので当然ですね）<br />
コストの削減も制作ノウハウの向上により実現しています。</p>
<p>昨今では、各製造メーカーさんがコスト削減のために、<br />
中間マージンとなる卸問屋さんを介さずに流通経路の見直しをして<br />
エンドユーザーへ直接モノを売る、といった流通事情も<br />
この厳しい景気の中に働く競争原理上、不可欠でした。</p>
<p>こういった世情も考慮しつつ、<br />
弊社は今後もホームページの制作に関するあらゆる技術や<br />
独自に検証を実践して結果を残したパターンなどのマーケティングリサーチに関するノウハウを<br />
自社内に蓄積し、人材への教育・伝達を確実に行うことで<br />
ワンストップサービスのメリットをお客様へ実感して頂きたいと常に望み続けます。</p>
<p>お客様と関わる場面の一瞬一瞬。<br />
その瞬間を確実なものへしていくことがSTFにとっての目標であり続け、<br />
その先にあるお客様の笑顔を見る事が出来たとき、<br />
「本当にこの仕事に就いてよかった。」と思えるのです。</p>
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