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「B-speak(ビースピーク)のロールケーキ」湯布院の食べ歩きおすすめスポット

2010/06/17 | Filed under: スタッフブログ

こんにちは、今日は由布院(湯布院)にあるロールケーキが有名なお店「B-speak(ビースピーク)」さんをご紹介します。

こちらは湯布院の金鱗湖(きんりんこ)そばにある、湯布院温泉の宿として有名な「山荘 無量塔(むらた)」さんの関連施設として営業しているスイーツ専門店で、「Pロールケーキ¥1,380」が有名な洋菓子店です。


由布院(湯布院)にあるロールケーキが有名なお店「B-speak(ビースピーク)」さん
■湯布院のロールケーキが人気のお店「B-speak(ビー・スピーク)」さん


由布院(湯布院)にあるロールケーキが有名なお店「B-speak(ビースピーク)」さん

写真の「Pロールケーキ¥1,380」は非常に人気で、湯布院で取材や打ち合わせがあった際、お土産に・・・と夕方に2度ほど立ち寄りましたが、売り切れていました。

このPロールケーキ、口当たりがとても柔らかくふんわりソフトで、甘すぎずに珈琲にも良く合います。出先への手土産にも喜ばれると思いますよ。

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■B-speakさん
所在地/〒879-5102 大分県由布市湯布院川上3040-2
電話/0977-28-2166
予約電話/0977-28-2066(予約専用15時~17時/5日前より受付)
定休日/不定休(年2回)
営業時間/10:00~17:00
駐車場6台あり
■山荘 無量塔(むらた)」「B-speak」さんのホームページはこちら
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より大きな地図で B-speak(ビースピーク)さん を表示


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道の駅「童話の里くす」大分県玖珠町のおすすめスポット

2010/06/02 | Filed under: スタッフブログ

こんにちは。今日はホームページ制作をご依頼いただいた「道の駅 童話の里くす」様をご紹介します。

道の駅というと、ドライブなどで観光地に向かうと一度は目にする幹線道路沿いにある、あの「道の駅」です。

これまでは無意識にトイレ休憩などで道の駅を利用していましたが、今回玖珠町の道の駅さんのホームページ制作をご依頼いただいたことで、「道の駅とはなんぞや?」と思い、調べてみました。

道の駅をつくるには、地域振興のための施設として各市町村が原案を企画、または国道、県道や市道などの道路管理者(要は国土交通省や県庁、市役所ですね)が、「休憩、情報発信、地域の連携」の三つのニーズを満たすように企画し、道の駅整備計画に沿った事業として登録されるとのこと。

なるほど、トイレ休憩で利用していた際の場所の選定なども考えられていたのですね。

最近ではコンビニが増えたので、究極に用を足すのに困ることはないものの、買い物をせずにゆったりと休憩できませんし、お店の方にも申し訳ない気がします。どうりで道の駅に立ち寄っていたわけですね。

日中は観光名所への中継地点として、食事や地産の特産品などを楽しめますし、夜間は過労運転の交通事故防止のためにトラックの運転手さんの心強い「灯台」となっているのでしょうね。


道の駅・童話の里くす
■「道の駅・童話の里くす」ホームページ

ドライバーにとって癒しの場所として利用されている道の駅さんですから、弊社では「ホームページもあまり難しく考えずに、分かりやすく見やすく、小まめにイベントなどの情報発信ができるホームページであること」が前提だと考えました。

手前味噌ですが、やっぱりここでもビジネスブログ型ホームページが非常にマッチしました。各情報は常に新しくなっていきますから、ホームページ更新のコストを前もって検討しておくのは今や当然のことです。

この点でも弊社の仕組みであれば、お客様のニーズにお応えする事ができます。

ぜひ!ブログで運営するホームページ、お奨めです。

さて、「道の駅童話の里くす」さんの広い店内には地元特産の農産物(お米・野菜)やお土産などが沢山あります。併設のレストランでは、豊後牛をふんだんに使ったメニューが楽しめます。

玖珠の名山「切株山を」形どった「道の駅童話の里くす」の名物カレー
■玖珠の名山「切株山を」形どった「道の駅童話の里くす」の名物「きりかぶカレー(サラダ付き)¥800円」


道の駅童話の里くす様の取材の帰りに、ご対応をいただいた下郡さん(STF辞書では、「書くのをためらわない美人!で見習うべきバイタリティに富んだ女性。非常に羨ましい。」とあります。笑)に近くにある観光名所を教えてもらい、立ち寄ってみました。


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■伐株山(きりかぶさん)山頂付近のパノラマ画像。クリックすると大きな画像になります。

伐株山(きりかぶさん)山頂でパラグライダーを楽しむ人
■伐株山(きりかぶさん)山頂でパラグライダーを楽しむ人

豊後森機関庫跡は日本で存在する扇形の機関庫として貴重な近代産業遺産
■「豊後森機関庫跡」は日本で存在する扇形の機関庫として貴重な近代産業遺産

のんびりとドライブの途中で道の駅童話の里くすへ立ち寄ってみませんか?

「道の駅・童話の里くす」ホームページはこちらをクリック!



この記事に類似した内容のまとめリンク: |

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大分市の食べ歩きおすすめスポット「七輪焼き・墨千(すみせん)」さん

2010/05/07 | Filed under: スタッフブログ

皆さん、こんにちは!STFの佐藤です。さて今日は、大分市都町に新しくオープンしたお店をご紹介いたします。

お店の名前は「墨千(すみせん)」さんと言って、店内は今までに見たことのないような何とも斬新なようで、けれどどこか懐かしく落ち着く雰囲気の不思議なお店です。

墨千さんでは、七輪焼きでいただく牛カルビやタンにホルモン、豚、鶏、新鮮な海鮮、揚げ物、野菜、おつまみなどがあり、炭火焼の香ばしい匂いとラフな感じの屋台の雰囲気。バックミュージックにはジャズが流れています。

この墨千さんの特徴は、韓国にある市場をイメージしていて、店内はコンクリート剥き出しのままの床にドカン!とドラム缶を利用した2~3人用のテーブル席が5つあります。

そして入り口は、ビルの中のテナントなのに「屋台」と言うだけあって、なんとドアがない!屋台などでよくあるビニールをぺらっ!とめくって入るんです。

実は今回、オーナーさんと縁あって弊社で一部お店のプランニングや店舗ロゴの制作などにも携わらせていただきました。

大分市の食べ歩きおすすめスポット「七輪焼き・墨千(すみせん)」さん
■墨千(すみせん)さんの筆文字ロゴ看板のデザインと制作もさせて頂きました。(写真の看板は仮バージョン)
このアルミ製看板、なんと全くの白紙の状態からデザイン~製作工程まで正味4時間。
制作費用は実質¥2,000円。その驚きの仕組みはウェブで!ってここウェブですから!
この記事の最後の方で(笑)。

大分市の食べ歩きおすすめスポット「七輪焼き・墨千(すみせん)」さん
■大分市都町にオープンした食べ歩きおすすめスポット「七輪焼き・墨千(すみせん)」さん


大分市の食べ歩きおすすめスポット「七輪焼き・墨千(すみせん)」さん
■店内への入り口はなんとドアのない屋台風!気楽に入れそうですね。

大分市の食べ歩きおすすめスポット「七輪焼き・墨千(すみせん)」さん
■見てください!この新鮮で旨そうな牛カルビ、牛タン、鶏、海鮮etc・・・香ばしい七輪炭火焼で召し上がれ!

メニューはこれからもどんどん増やしていく予定ですが、それでも定番の牛カルビやホルモンなど肉類がほとんど¥500円前後とリーズナブル!豚カルビなんて¥367円です。しかも驚く無かれ、麦焼酎、芋焼酎、清酒に梅酒がグラスで¥400円台!

さらに居酒屋では座るだけで当たり前のように400~500円取られる「お通し」もナシ!もうビックリ@@

府内町~都町にかけて居酒屋は多くありますが、予算のケタが違って来そうなくらいの親切会計です。それもそのはず(!?)オーナーがもう、そりゃ~人がイイこと。二言目には「いいから食べてみなって!旨いから!」と突き出す自慢のメニューを味見していると、「な?だろぉ?」って嬉しそうにニンマリする。

「このひと、商売よりも人を喜ばすことに生き甲斐、感じてるな・・・」と思わずにはいられませんでした。(笑)

そんな親切明朗会計(死語ですか?)の墨千メニューの中でもおススメなのが、キムチ!メチャクチャ美味しいです!それもその筈、本場韓国から直輸入をしているからで、韓国産キムチの中でも、正直言って初めてこんな美味しい味を食べました。

単に辛いだけではなく、口に入れた瞬間フルーティーな甘みが広がって、ものすごく爽やかな風味のあとで辛ぁー!となります。辛い食べ物は普段あんまり進んで口にしませんが、ホントに箸が止まらなくなります。いや、この味は食べないと分からないと思いますヨ。ぜひ一度ご賞味あれ!

キムチの次におススメなのが、「韓国産のマッコリ」。皆さんマッコリをご存知ですか?日本で言うところの「どぶろく」に当たるお酒なんですが、これもまた旨い!こちらも始めは「にごり酒」があんまり好きでない私は「う~ん・・・」という感じで口にしたんですが、飲める。ホントに飲める。甘いのに甘さを引きずらないスッキリした後味とやわらかい風味。

焼酎に例えると、「黒霧島」を初めて飲んだときに、あまりの飲みやすさとクセのないフルーティーな口当たりに「これ本当に芋焼酎なの!?」とビックリした時と同じ感じがしました。その後、黒霧島は焼酎ブームに乗り全国で大ヒット商品となるのですが、このマッコリ、確実に流行ります!半年後は入荷困難になっているような気がしてなりません。それ位美味しくて日本人にもうける口当たりです。特に女性におススメ。

韓国産マッコリのアルコール度数は「6度」と低めです。ビールや発泡酒と同じ酔いで飲みやすいマッコリを、気がついたら100%ジュースのように飲んでいました。いくらアルコール度数が低く飲みやすいからと言って、油断は大敵です・・・のちに撃沈しました(笑)。

さてさて、ぜひおススメの墨千さん、前出の筆文字看板ですが、本当に白紙の状態から筆文字のデザイン~お店への設置までを4時間で制作しました。しかぁーも!制作費用はたったの¥2,000円。ゼロの数間違っていませんヨ。ニセンエンです。

大分市の食べ歩きおすすめスポット「七輪焼き・墨千(すみせん)」さん
■大分市都町・墨千さんの仮看板。オーナー・・・ネタばらして墨千、いや、スミマセン・・・。

どうしてそんなに早く、しかも紙のチラシよりも安い価格で看板が作れたのかと申しますと・・・ぜぇーんぶ!お任せだったからです。駄目出し一切なしの本当にお任せ!また薄いアルミニウム板と貼り付け用のボード、さらにカッティングシートの在庫が丁度あって、お店が「屋台風」なことも手伝い、少しベコベコ感のあるチープな感じが「高級すぎずに屋台以上、店舗未満」というお店の方向性にピッタリだったからかも知れません。

あと、実質的な理由としては、今後、ホームページや印刷物なども広報面はすべてお任せいただけるとのご契約ですので、まぁ、なんと申しますか、いわゆるサービスです。(笑)

しかしながら、4時間、¥2,000円とは。たぶん、この質でこの記録は今後、何年経っても塗り替えることができないこと必至。

だって、できても・・・やってけませんから!

お後が宜しいようで。

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■韓流市場・七輪炭火焼「墨千(すみせん)」さん
所在地/大分県大分市都町2丁目4番29号 第1マルタケビル1F
電話/097-532-3387
営業時間/18:00~0:00(オープン当初のため、今後変更の可能性あり)
定休日/不定休
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より大きな地図で 墨千(すみせん) を表示


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別府市の食べ歩きおすすめスポット「ホテル雄飛 お食事処・とよ常(とよつね)」さん

2010/02/14 | Filed under: スタッフブログ

「特上天丼」・・・¥680円。
「でっかいエビの天ぷらを頬張る幸せ。」・・・プライスレス。

美味しいものは美味しいですっ!我慢したら体にドクです。

と言うわけで(笑)、本日の大分県別府市の食べ歩きスポットのご紹介は、大分県別府市にある「とよ常(とよつね)」さんです。

別府市のおすすめ食べ歩きスポット・ホテル雄飛・お食事処「とよ常」さん
■別府市の食べ歩きおすすめスポット「お食事処・とよ常(とよつね)」さん

こちらのお店は別府市北浜の観光ホテル街(別府駅前より国道10号線方面に徒歩5分ほど)にある、「ホテル雄飛(ゆうひ)」さん経営のお食事処です。お店はホテルの1階にあります。

こちら、とよ常さんの名物はなんと言っても「特上天丼」!
器からはみ出る位の特大エビの天ぷらが2匹に4種類の野菜天ぷら、とボリューム満点。秘伝のたれもクセがなく、「あぁ・・天つゆって言えばこの味だわぁ・・」って感じです。(どんな。笑)

そして特上天丼の次におススメなのが、「お刺身」。
観光ホテルさん直営の日本料理屋さんだからでしょうか、お魚がものすご~く新鮮です。
日頃、近所のスーパーの特売日にしか食べられない「お刺身」ですが、・・・いえ・・少しアンダー過ぎました。実際は食べたい時に食べてます。あと、スーパーのお魚屋さんのお刺身は十分に美味しいです。

話がそれました。お刺身が新鮮でコリコリしてます。「あぁ・・お刺身って言えばこの味だわぁ・・」って感じです。(だから、どんな。笑)

お品書きは、
◆特上天丼(赤だし付)¥680円
◆とよ常定食(お昼のみ)¥780円(刺身/酢物/焼物/炊きだし/赤だし/ごはん)
◆四季定食¥1,100円(刺身/酢物/焼物/かれい唐揚/地どりごはん/赤だし/漬物)
◆刺身定食¥1,100円 (刺身/酢物/焼物/かれい唐揚/ごはん/赤だし/漬物)
◆天婦羅定食¥1,100円 (天婦羅/酢物/焼物/りゅうきゅう/ごはん/赤だし/漬物)などなど。

その他にも、鯛などのお魚の活き造りや豊後あじ、豊後さばのお魚料理が楽しめます。姉妹店として別府駅前にも「とよ常・駅前店」さんもありますよッ!(営業時間は本店に同じ。店休日は木曜日です。)

ぜひおススメです!

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■ホテル雄飛 お食事処・とよ常(とよつね)さん
所在地/〒874-0920 大分県別府市北浜2-13-11
(別府駅前・国道10号線沿いトキハから徒歩3分)
電話/0977-22-3274
営業時間/昼11:00~14:00/夜17:00~22:00
定休日/水曜日
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より大きな地図で ホテル雄飛 お食事処・とよ常(とよつね)さん を表示


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3D映画の「AVATAR(アバター)」を観て来ました。

2010/01/02 | Filed under: スタッフブログ

以前からCMで気になっていたジェームズ・キャメロン監督による3D映画の「AVATAR(アバター)」を観て来ました。

ジェームズ・キャメロン監督による3D映画の「AVATAR(アバター)」

テーマパークにある3Dシステムはかなり昔に見たことがありましたが、2時間を越える映画としては生まれて初めて3D上映を見ることができました。

私的には、映画をスクリーンで観ること自体が十数年ぶりでしたので、3Dの臨場感にも大満足でした。大袈裟に言うと、まさに映画の中のシーン「その場」に行って来た体験のようにも感じることが出来て面白かったですよ。

映画館に十数年ぶり・・・自分でも意外だなと感じたのですが、忙しい仕事と子育て以上の理由として思い当たったのが、最近の映画は脚本もかなり凝っていて、一度観ただけでは理解できないシーンが多くあるので、DVDなどで大抵は2~3回、気に入った映画だと20~30回以上は観ることが多いことが理由としてありました。

以前に、大好きな映画のストーリーを勘違いして解釈していて、かなり時間が経過した後で気付いた時に、うれしかったのと悔しかった気持ちが複雑に(笑)混じり合った経験をしてからです。

それからでしょうか、観たい!と思った映画もDVD化されるのを待って、レンタルすればいいのにアマゾンで予約してしまいます。(笑)

さて、このジェームズ・キャメロン監督の3D映画「AVATAR(アバター)」ですが、構想に14年、製作には4年もの歳月を費やして完成させたそうです。

3D映画をご覧になった方はご存知かと思いますが、小さい頃に作った飛び出て見える「立体工作」と全く同じシンプルな仕組みで、3D用のメガネをかけて見ます。

工作の立体メガネでは、左右がそれぞれ赤色と青色のセロハン紙で出来ていたと思いますが、映画館の3Dメガネは薄いグリーンのサングラスの様な感じでした。30年前に流行った、ちょっとレトロな感じのサングラスといった感じでしょうか。(若い方はご存じ無いか・・・笑)

ジェームズ・キャメロン監督による3D映画AVATAR(アバター)を観るときにかける3D専用メガネ
■3D専用メガネはこんな感じ。

3D映画を観ている途中でメガネを外してみましたが、フィルム自体が3D専用で流れていますので、3D専用メガネを装着しない状態だと、映像自体がダブって見えてしまいます。メガネを装着することで全体の焦点が合い、ダブりの大きな箇所ほど、左右上下に奥行きを感じる仕組みです。

また、3Dには立体感や臨場感は得られるものの(しばらく観ていると気付きませんが)、3D専用メガネを外すと実際の映像の「彩度」が犠牲になっていることに気付きました。3D専用メガネを外して見ると、色が物凄く鮮やかなのです。

この辺は映像中に使用される色の数に対応した3Dメガネか、映像自体を撮影するフィルムの技術が進むことで、色も鮮やかな3D化が実現されていくのでしょう。

これまでに3D映画をご覧になった方でも、この「AVATAR(アバター)」で新しく採用された3D技術は以前とは仕組みが異なるそうで、頭を傾けると3D効果が失われてしまったり、映像のチラつきで目が疲れてしまう欠点も克服したそうです。具体的には、「ドルビー3D」と言う新しい3D技術を採用して、光の3原色(RGB)のスペクトルを右目と左目に分割した映像を交互に表示して、それを3D専用メガネで見るというものらしいです。

映画館では、3D上映と通常の上映がそれぞれ分けて上映されていますので、色の鮮やかさと臨場感をお好みで選べます。とは言え、3D映画を見たことがない方には、3D上映がお奨めです!(ちなみに大分市のわさだタウンにあるTOHOシネマズでは、3D上映はプラス¥300円必要でした。)

小学生の子どもさんにも問題のないストーリとカットやシーンだと思いましたし、逆に自然の大切さがテーマの一部ですので、「崖の上のポニョ」などの宮崎駿監督作品にも通ずるファンタジーだと思います。

ぜひ、お奨めです!



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