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W3C準拠(ダブリュー・スリー・シーじゅんきょ)のホームページとは?

2008/07/29 | カテゴリー: スタッフブログ

今日はすこし御マジメなお話しです。
ホームページについてよく分からない・・という方へ、「ホームページ基準講座」と題して
ホームページに関する話題を書いてみます。

時々、弊社のホームページ制作に関してお問い合わせを頂くのが
「制作しているソフト」や「画像の加工について」、そして「W3C準拠での制作について」です。

W3Chtml
↑これは「HTML」のW3C準拠で作られたホームページに許可されるマークです。

W3Cxhtml
↑これは「XHTML」のW3C準拠で作られたホームページに許可されるマークです。

W3C準拠での制作については、ご注文を頂く前のお問い合わせとしては
これでに2回程(?)しかありませんでしたが、
いざ、ご依頼を頂いて初回のヒアリングにお伺いさせていただくと
結構ご質問されたりする内容だったりします。

お客様もインターネットを活用しての情報収集をされていて
ホームページ制作の際に気になっている項目のひとつのようです。

大分のホームページ制作会社としての宣伝も含めて
弊社のホームページとブログもW3C準拠のテストに合格しているマークを載せています。

トップページとブログに表示される上記のマーク画像をクリックすると
W3C標準に準拠しているかのテストページが開きます。
ここでグリーンの帯とロゴマークが表示されれば
世界基準のW3C規格に準拠しているという証になります。

このブログ上のデータは「金太郎アメ」のようにどこからどのページを開いても
全てのページにおいてW3Cのテストに照らしてW3C標準準拠に合格となっています。

もちろん弊社では制作するホームページの品質として
こういったW3C基準に則した制作も可能であると同時に、
なおかつ、大切なホームページのお客様となり得る方々の
様々に異なるパソコン環境でも同一の表示が可能です。

これはどういう事かと言いますと、パソコンでインターネット上のデータを閲覧するときには
代表的なものではIE(インターネットエクスプローラー)という「ブラウザ」を経由して
ホームページを見ている訳なのですが、この「ブラウザ」には数種類の異なるものが
存在していて、この「ブラウザ」を変えて同じホームページを表示すると
サイズや特にレイアウトが異なって表示されることがあります。

同じテレビ番組を、画面サイズの異なるテレビで見る・・とお考え頂ければいいでしょうか。
サイズが違うからといってテレビの画面が歪んだり、
はみ出したりして見えたのでは困りますよね。

これがパソコンの場合は、OS(ウィンドウズとマック)やブラウザの違いで
異なって表示されるケースがあるのです。

どのパソコンからでも、どのブラウザからでも同じように見える様にするには
ホームページの制作過程において技術的な施しが必要になります。

弊社では、Windows(ウィンドウズ)のIE(インターネットエクスプローラー)や
Opera(オペラ)、Firefox(ファイヤーフォックス)、Safari(サファリ)や
MacのSafari(サファリ)などで同一のレイアウト表示を標準規格としています。

ホームページ制作の依頼をご検討されている方で
どういった視点で業者さんの選定を行ったらいいか分からない場合などは
ひとつの指針として制作業者さんのホームページなどのチェックと合わせて
表示の統一化についての取り組みやW3Cの規格準拠に対応できるか、
もし対応した場合の制作料金は?など、質問をしてみるのもいいかも知れませんね。

この「W3C(World Wide Web Consortium)」は、
インターネット上で使用される各種技術の標準化を推進する為に設立されていて、
2008年現在では、マサチューセッツ工科大学計算機科学研究所(MIT/LCS)、
フランス国立情報処理自動化研究所(INRIA)、
日本の慶應義塾大学SFC研究所(Keio-SFC)などが主体となって
機関を共同運営しています。

ホームページの「W3C準拠」と言うと、捉え方によっては、
「住宅の耐震性能」みたいに感じている方もいらっしゃるかも知れません。
確かに世界的なインターネットの標準化の指針としてW3Cが存在しているのですから
そういった意味合いは十二分にあります。

しかし、結論から言うと、お金を払って制作するホームページ・・・「広告」ですね、
この広告としてのホームページの一番の目的の「集客」要素に関して言えば
W3Cはあまり関係なかったりします。

「関係ありません!」と言い切ってしまうと語弊があるのですが、
W3Cをご存知の方で、W3Cの規格に沿って制作された、
いわゆる「W3C準拠」のホームページがYahoo!(ヤフー)やGoogle(グーグル)などの
検索エンジンで優等生として認識されて、
その結果たるや、もう!すごいんだから・・・と思っている方も時々いらっしゃいます。

弊社のようなホームページ制作会社にとっても、
ホームページ制作の主たる指針とすべきか否か、と物議を醸していた話題で
一般にホームページを作ってらっしゃる方々に取っても
やっかいで難しい問題として、インターネット上で論議を呼んでいました。

どうしてやっかいで難しいのか。

その理由は様々な観点から列挙されているのですが、
弊社の場合はその理由はひとつでした。
W3C準拠で制作しても検索エンジンでの検索結果が意図したものにならない・・のです。

これもインターネット全体において断言してしまうのは危険なのですが、
これまでに弊社の複数のドメイン上での検証で
十分にリサーチして出た統計的な考察結果でもあります。

ホームページにとって、検索エンジンでの検索結果はとっても重要なことですから、
カンカンガクガクの議論も起こるはずですね。
でも、最近になってこの議論も収束に向かっているようです。

答えは簡単です。
W3C準拠も公に認められた規格であり、
要は「JIS(日本工業規格)」や「ISO(国際標準化機構)」などと同じ、
インターネット上のホ-ムページの規格として定められたものなのですが、
まだインターネット自体の歴史が浅いために、
次々と出てくるホームページ上の新しい技術(プログラム)や制作方法・工程と
その出力結果のホームページ自体をモニターに表示するブラウザ(インターネット・
エクスプローラーやファイヤーフォックスなど)の
技術的な競合によって定まりきっていないのが現状です。
定まりきらないというよりは、規格が状況にまったく追いついていないんですね。

Yahoo!(ヤフー)やGoogle(グーグル)などの検索エンジンは
利用者にとって有益な情報を的確に表示できなければ
その利用価値は瞬く間に下がってしまいますから
インターネット全体に存在するホームページがW3C準拠でなくとも
データベースに蓄積して、なおかつ上位に値付けるケースが生じてきます。

ビジネスを主体とする媒体はものすごい勢いで成長していきますから
それを標準化しようとする規格制定側も全力で取り組まないと追いつかない訳です。
特にインターネットに関してはその市場や技術の拡大はご存知の通り、飛ぶ鳥を落とす勢いです。

今時、「規定・規則」といえども、身替りの早い?文化や社会通念に沿って
適合していかなければ、人々は付いてきてくれません。昔とは逆ですね。

少し乱暴な言い方をすれば、W3C準拠の制作工程に手を焼くよりも
様々な検証から、少しでも広告媒体・ビジネスツールとして役に立つ
研究を行ったほうが良いのではないか。(私談)

だって、どの側面から見ても拘束力もなく影響もされない標準化規格ならば
誰も気になりませんものね。

もちろんこれは「優先順位」においての意見で、
「バランス」としては、ホームページ制作を始めとするインターネット上の技術に関する
最低限の検証を行って、状況対策のノウハウを蓄積しなければ、
情報が氾濫している現在ではキチンとした説明や裏付けもないまま
高額なホームページの制作費を制作会社に払うことになりかねません。

繰り返しになりますが、
こうしてインターネットの普及と共に14年以上前にW3Cの規格が発足してから
「これが正しい!」、「いや正しくない!」と議論・評論や検証が行われてきましたが、
例えば弊社や弊社のお客様にとって重要なのは、
インターネットの中だけで起こっている理論的な「規格に準拠しているか否か」ではなく
相対的に「広告として役に立つか立たないか」です。

広告であれば相当の結果を導く広告となりえるか。

こうした考えは当たり前で、物議が収束に向かっているのも
意図した結果を出すホームページが「正しいホームページ」という
認識が増えてきたからだと思っています。

では、果たして、つまるところ、
「W3C準拠のホームページ」と「意図した結果を出してくれるホームページ」、
このふたつは本当の意味でイコールとなるのか。

その答えは、弊社へのお問い合わせで!(結局そこかい。)

・・・・・・・ダメ?(あ、今、○田さんの笑い声が聞こえた。)

弊社はデジタルの媒体を通じて、
ホームページでの表現やその先の「何か」に
最終的な目的として「ヒューマニズム」を主体とした・・・
分かりやすく言うと、み~んなが楽しくなるような!!何かを毎日探しています。

って、毎回同じようなシメで、まとまったのかしらん。

無理があるような。 お後が宜しいようで・・・。

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