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3D映画の「AVATAR(アバター)」を観て来ました。

2010/01/02 | カテゴリー: スタッフブログ

以前からCMで気になっていたジェームズ・キャメロン監督による3D映画の「AVATAR(アバター)」を観て来ました。

ジェームズ・キャメロン監督による3D映画の「AVATAR(アバター)」

テーマパークにある3Dシステムはかなり昔に見たことがありましたが、2時間を越える映画としては生まれて初めて3D上映を見ることができました。

私的には、映画をスクリーンで観ること自体が十数年ぶりでしたので、3Dの臨場感にも大満足でした。大袈裟に言うと、まさに映画の中のシーン「その場」に行って来た体験のようにも感じることが出来て面白かったですよ。

映画館に十数年ぶり・・・自分でも意外だなと感じたのですが、忙しい仕事と子育て以上の理由として思い当たったのが、最近の映画は脚本もかなり凝っていて、一度観ただけでは理解できないシーンが多くあるので、DVDなどで大抵は2~3回、気に入った映画だと20~30回以上は観ることが多いことが理由としてありました。

以前に、大好きな映画のストーリーを勘違いして解釈していて、かなり時間が経過した後で気付いた時に、うれしかったのと悔しかった気持ちが複雑に(笑)混じり合った経験をしてからです。

それからでしょうか、観たい!と思った映画もDVD化されるのを待って、レンタルすればいいのにアマゾンで予約してしまいます。(笑)

さて、このジェームズ・キャメロン監督の3D映画「AVATAR(アバター)」ですが、構想に14年、製作には4年もの歳月を費やして完成させたそうです。

3D映画をご覧になった方はご存知かと思いますが、小さい頃に作った飛び出て見える「立体工作」と全く同じシンプルな仕組みで、3D用のメガネをかけて見ます。

工作の立体メガネでは、左右がそれぞれ赤色と青色のセロハン紙で出来ていたと思いますが、映画館の3Dメガネは薄いグリーンのサングラスの様な感じでした。30年前に流行った、ちょっとレトロな感じのサングラスといった感じでしょうか。(若い方はご存じ無いか・・・笑)

ジェームズ・キャメロン監督による3D映画AVATAR(アバター)を観るときにかける3D専用メガネ
■3D専用メガネはこんな感じ。

3D映画を観ている途中でメガネを外してみましたが、フィルム自体が3D専用で流れていますので、3D専用メガネを装着しない状態だと、映像自体がダブって見えてしまいます。メガネを装着することで全体の焦点が合い、ダブりの大きな箇所ほど、左右上下に奥行きを感じる仕組みです。

また、3Dには立体感や臨場感は得られるものの(しばらく観ていると気付きませんが)、3D専用メガネを外すと実際の映像の「彩度」が犠牲になっていることに気付きました。3D専用メガネを外して見ると、色が物凄く鮮やかなのです。

この辺は映像中に使用される色の数に対応した3Dメガネか、映像自体を撮影するフィルムの技術が進むことで、色も鮮やかな3D化が実現されていくのでしょう。

これまでに3D映画をご覧になった方でも、この「AVATAR(アバター)」で新しく採用された3D技術は以前とは仕組みが異なるそうで、頭を傾けると3D効果が失われてしまったり、映像のチラつきで目が疲れてしまう欠点も克服したそうです。具体的には、「ドルビー3D」と言う新しい3D技術を採用して、光の3原色(RGB)のスペクトルを右目と左目に分割した映像を交互に表示して、それを3D専用メガネで見るというものらしいです。

映画館では、3D上映と通常の上映がそれぞれ分けて上映されていますので、色の鮮やかさと臨場感をお好みで選べます。とは言え、3D映画を見たことがない方には、3D上映がお奨めです!(ちなみに大分市のわさだタウンにあるTOHOシネマズでは、3D上映はプラス¥300円必要でした。)

小学生の子どもさんにも問題のないストーリとカットやシーンだと思いましたし、逆に自然の大切さがテーマの一部ですので、「崖の上のポニョ」などの宮崎駿監督作品にも通ずるファンタジーだと思います。

ぜひ、お奨めです!



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