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W3C準拠のホームページとブログの作成はSTFへお任せください。

2008/12/02 | カテゴリー: スタッフブログ

今日は、ホームページを制作する際の指針となる
「W3C(ダブリュ・スリー・シー)」についてのお話しです。

最近、弊社のホームページへWeb標準の「W3C準拠」マークを掲載して以来、
一般のお客様や広告代理店の業者さんからもW3C準拠のホームページについて、
様々なお問合せを頂くようになりました。

まず初めに「W3C」という言葉を聞きなれない方へ簡単にご説明しますと、
この「W3C」とは「World Wide Web Consortium(ワールド・ワイド・ウェブ・コンソーシアム)」の略語で「ホームページの作り方」を筆頭に、世界中のインターネット上で使用される各種技術の標準化を推進する為に設立されている機関です。

2008年現在では、マサチューセッツ工科大学計算機科学研究所(MIT/LCS)や
フランス国立情報処理自動化研究所(INRIA)、
日本の慶應義塾大学SFC研究所(Keio-SFC)などが主体となって「W3C」を共同運営しています。

この「W3C」が指針として示したインターネット技術に関する規格に沿って、
皆さんが普段利用している、インターネット上の様々なホームページやプログラムが動作して、
現代のインターネットにおける利便性を生み出しているのですね。

そして、この「W3C」がインターネットを誰もが使いやすく、見やすくするために
世界中のインターネット技術を総括して標準化として示しているのが
「W3C標準化に準拠したホームページ」なのです。

W3Cのホームページでは、インターネット上でホームページの構文チェックが出来る
「The W3C Markup Validation Service(マークアップ・バリデーション サービス)」という
オンラインチェックツールが公開されています。

ここでホームページをチェックすると、W3Cの標準化規格に準拠した構文で
構築されているかがチェックできます。

弊社のホームページ上では、トップページから各カテゴリの全ページと
お見積りフォームやお問合せフォームなどのCGIプログラムが生成するページ、
そしてこのブログの全てのページにおいてW3Cのチェックに合格しています。

これは大分県内だけではなく、全国区のホームページ制作会社の中でも
あまり見ることのないレベルですので、ひとつの営業要素として、
弊社の技術レベルを外部の信頼できる機関でチェックできるために
こうした仕様でホームページを公開しています。

是非、ホームページ制作のご依頼をご検討の際は
ひとつの目安として参考にされてくださいね。

ただし、最近SEO対策のお問合せも増えていますので、念のためにお伝えいたしますが、
現状では「W3C」のチェックテストに合格したからといって
著しい効果が出る様な検索エンジンに対するSEO対策となる訳ではありません。

もちろん、ホームページ制作において、ひとつの要素としてはとても重要ですが
SEO対策のためだけに「W3C準拠にすれば効果があるんですよね!?」とのお問合せには
全体的な診断を行ったのちに、総合的なSEO対策をお奨めしています。

しかし、今後もW3Cの技術研究の進化とその浸透により
徐々にW3C標準に準拠している点がメリットとして考慮されるようになり、
プラスの要素として他のホームページと差別化されていくのは間違いありません。

問題は、yahoo!(ヤフー)やGoogle(グーグル)などの検索エンジンでの検索結果で
「いつ、どれ位の影響を及ぼすのか」です。
そのタイミングと影響力が明確になっていない為に、
皆さんが「どうしたらいいものか・・・」とお悩みになるんですね。

インターネットで「W3C」について検索すると、「意味のない規格なのではないか?」や
「そんなもの気にしない。」などと書かれているホームページを目にする事も少なくありません。

これは、日本でホームページを制作する際に使用する代表的な
「ホームページビルダー」や「ドリームウィーバー」などのソフトが、
誰でもホームページが作れるように簡単な操作などの利便性を優先したために
技術の基本的な構造を定義しているW3C機関の基準を、メーカー単位で独自に緩和して
ソフトが書き出す「htmlのソース」を省略したり、
「動作上問題ないレベル=販売できるレベル」という考えで販売したソフトウェアが普及したため、
そのソフトに慣れ親しんだ人たちが「話しが違う!そんな事聞いてない!」と、
「W3C準拠」についての問題性を指摘し始めたものだと言われています。

確かにあるソフトウェア会社が先進的な技術を開発して、それが世界中で
爆発的に普及した場合などは、逆にW3Cがそのソフトが取り入れた新しい技術を
ひとつの定義としてまとめ、取り入れるかも知れませんので
インターネット普及のために進化し続ける規格と言えるでしょう。

しかし弊社では、もはや「W3C準拠が正しいか否か」は議論することではないと考えています。

弊社はホームページだけではなく、印刷物や看板など、あらゆる広告物を
制作・納品していますので、現代の厳しい競争の中でお客様へ弊社をご利用いただくメリットを
きちんと打ち出していかなければ、「何でも屋」になってしまってはいけないんですね。

利益の出ない商品やサービスでロスしたキャッシュは、
結果としてお客様から回収するしかありませんので、
知らず知らずのうちにメリットのない商品を販売してロスとなり、
逆にせっかく需要のある商品のコストも下げることが出来ずに競争力を失うという
悪循環になってしまいます。
それは自分が消費者の立場になったときに、
売れるどころか「欲しくない」商品やサービスになるわけです。

弊社は広告代理店なのですが、名刺だけの受注や
ロット数の少ないノベルティグッズなどの仕入れで
競争力のないと判断したものを一切取り扱っていないのは、こういった理由からです。

この考え方を弊社のサービスへ反映させるためには、
販売するひとつひとつの品質レベルの向上と
コストパフォーマンスが当然ながら重要になってきますので、
弊社ではホームページ制作に関する品質の向上と
これらをすばやく取り入れることで技術や運営ノウハウの蓄積で
差別化を顕著にしていくために「W3C準拠のホームページ品質」を採用しています。

今後もこのブログにも参考にして頂けるような記事を投稿していきますが
最大のメリットとしてノウハウから反映させる詳しい技術などについては
守秘のために、なかなか掲載が難しい内容などもあります。
これからホームページの公開をご検討されているお客様は
お伺いの上で分かりやすくご説明させて頂きますので、
是非、お気軽にお問合せ・ご相談ください。

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>>大分県大分市別府市のホームページ制作会社・広告印刷・看板・ロゴデザインはSTFウェブプランニング
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